I.B.ストック モニター様レビュー記事 Vol.1

レビュー者様「レスター」様

最近流行の9ミリで組み込みをしております。
ストックが目立つようにショートのハンドガードで組み込みをしました。

9mmでハンドガードが短い場合はほぼグリップのところに重心が来るようになるので指1本グリップに添えてるだけでも固定できるような感じになります。
ハンドガードの長さが9インチ以下のものがバランス的にも見た目にも最適だと思われます。
私が組んでいるのは金属製のレシーバーとハンドガードなので、これが樹脂フレームだったらほぼ重さを感じないようなセッティングになるんじゃなかろうかと思います。
ストックの重量がカウンターバランスになっていいと思います。

パッドプレートが非常に効果が出ますが、3Dプリンターので製造されている為、積層が縦方向に入ってます。ですので気をつけないと少しずつ削れていきますね。
私は先に気がついたので用心して取り付けるようにしていますので問題はありませんでした。
ストックを組み込んたエアガンを見た何人かの人は引っかかる突起または溝があればよかったのにね!という意見もありました。

配線はストックベース内でジョイントして接続すれば配線すべてを引き直す必要はありません。バッテリースペースですが、私はハンドガン用のリポバッテリーを使いますので余裕です。普通の7.4ボルトの20C位でしたら入ります。ヒューズに関しては、私はミニ平型ヒューズを横から支える形状のやつを使っています。

本体への固定ネジを締め込んでもストック基部がガタ付きますね…取付部にスペーサーか土台を入れるほうが良いかもしれません。
ガタつきはネジ1本でしめてあるので上下方向に発生します。
非常に薄いアルミ箔もしくはゴムシートをかます必要がありそうです。
上下方向のガタが1mmほど有るので、ストックエンドでは少し大きな上下方向のガタつきになります。
これは調整が必要です。ガタがあった方が突然の割れには強いと思うので私は全然構いませんが人によってはがたつくと言う人がいるかもしれませんね。最初はレシーバーが変なのかと思いましたよ笑笑
横方向には全くがたつきがありませんから水平方向に溝があったらよかったかもしれませんね。

ストックベースをメカボに締め込むネジのフランジが非常にタイトな為、使うボルトの種類によっては削らなければいけませんが、上級者にとっては全然問題がないと思います。

バッテリーの交換は最近流行のワイヤーストックの場合のバッテリー交換の煩わしさが全くないのがいいですね。

ストックの形状は脇のスポットで支えて頬付けずに射撃するようになるので、今流行のUABスタイルで構えるのには向きません。
きちんとした射撃一生を学ぶためには非常に良いアイテムだと思います。
実銃だったら銃が吹っ飛んでいくような姿勢を矯正するには最高だと思います、本当はドットサイトは覗き込むものじゃなくてターゲットを中に置くだけなんですけどね…覗くものになっています。
固定ストックの魅力は正しい姿勢これに尽きます。
勝手に正しい姿勢にならざるを得ないそれを自然に誘導してくれるストックは素晴らしいストックだと思います。

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